昨日までは雪が降ったりして寒がりの私にはとても大変でしたが、
いよいよ春がやってくるという感じですね
これから新生活や新しい季節に向かって気分一新で頑張りましょう!
巷では「節電」が1つのキーワードとなっていますが、
電灯をLEDに替えたり、暖房の設定温度を変えたりとみなさん努力していらっしゃると
思います。
ではパソコンの方はどうでしょうか?
できればこちらも節電したいところだと思います。
ちなみに1か月電源を入れっぱなしにすると
デスクトップパソコンでは約1000円~2500円
モニターが大体1500円程度
ノートパソコンは約500円程度(モニター含む)
とかなり差があります
デスクトップパソコンは月に2500円~4000円かなり高額になります
が、1か月つけっぱなしという前提なので1日3時間程度使われる方なら
高くても500円程度となります
でも電気代は安いほうがいいので
節電方法についてお話しします
Windowsの画面上での電源設定の方法
まずはスタートメニュー→コントロールパネルをクリック

次に「システムとセキュリティ」をクリック

「電源オプション」をクリック

すると「電源プランの選択」の画面がでてきます

ここで
「お気に入りのプラン」という項目で
「バランス(推奨)」
「省電力」
と2つ選ぶことができます
通常は「バランス」となっています
ではこの詳細を見てみましょう
「バランス」の横の「プラン設定の変更」をクリック
すると「バランス」状態の電力設定が確認できます

ここで項目が2つあります
「ディスプレイの電源を切る」
「コンピューター」をスリープ状態にする
とあります
この場合は「ディスプレイの電源を切る」が20分
「スリープ状態にする」が「なし」
となっています
それでは省電力ならどうなるか見てみましょう
ウィンドウの戻るボタンを押してもどりましょう

こんどは「省電力」の横の「プラン設定の変更」をクリックします

するとそれぞれこんな風に違う設定が出てきます

「ディスプレイの電源を切る」が5分
「スリープ状態」にするが15分
となっています
この設定だと
何もしないで置いておくと
5分後にはディスプレイの電源が切れて真っ暗になります
そのままさらに10分たつと
コンピューターが最低の電力だけで動くような設定に自動的になります。
このスリープ状態は
最低の電力のみになりますので
インターネットなどのネットワーク
プログラム
マウス
などの機能を一時的に止めてしまいます。
ですので次に使う時にスリープ状態から復帰するために
スリープにしない状態より若干回復するのに時間がかかります
(といっても1分2分までですが・・・)
プランの確認が出来れば省電力プランにしてみましょう
またまた戻るボタンから
「電源プランの選択」画面に戻り
「省電力」ボタンをクリック

これで「省電力モード」になりました
あとはこのウィンドウを閉じればOK!
次回はWindows以外の所から節電仕様にする方法をお話しします